お金02もし、交通事故で被害者という立場になり私生活に支障をきたすほどの怪我を負ってしまったら生活するうえで経済面でダメージをくらってしまいます。自分は保険に入ってるから大丈夫だ。と考えるかもしれませんが、その保険会社からお金が入ってくるまでには一定の日数がかかります。その間、仕事もできないあなたはどうやって生活していきますか?
その問題を解決してくれるのが仮渡金です。仮渡金とは、保険金が出るまでの経済的負担を補ってくれるのがこの仮渡金内払金制度です。これは、加害者側が加入している保険会社から請求できるもので、死亡した場合などは290万円を請求できます。内払金は、事故の怪我により通院または入院した際の治療費が10万円以上になった場合に請求できるものです。
基本的には加害者側に直接請求できない場合、加害者側の加入している保険会社に請求をするという流れになります。
保険があるからといって決して安心してはいけません。加害者によっては無責任な態度を取る人だって世の中にはたくさんいます。そういった制度はそういう無責任な加害者から守るための制度で、仮渡金は誰でも受ける権利を持っています。そういう加害者だったとしても、自分の権利はきちんと主張していきましょう。

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